私とアイルランドとスタバ

アイルランドで起こった些細な出来事をしたためます。

スタバで値切るな

こんにちは。

近場のスーパーで購入した激安オレンジジュースを飲みながら失礼します。
タカダです。

ブログをオンライン上で書いたのはmixi全盛期の時以来なので、お見苦しい点もあるかとは思いますがご容赦ください。

本日から、現在勤務しているスタバでの出来事をしたためていこうと考えています。
よろしくお願いします。


現在スタバで勤務を始めてほぼ一ヶ月が経過し、最近はレジも任せて貰っています。

日本ではわかりませんが、もしみなさんがアイルランドのスタバで働くことがあれば、研修内容はこのような順番になります。


掃除の仕方

ホットドリンクの作り方

アイスドリンクの作り方

レジの扱い方


ちなみに日本のスタバでは研修期間が恐ろしく長いようですが(ネット情報)、こちらでは研修期間などあってないようなものです。

私は採用されて三日目にして一人でバーに立たされ、流れてくるカップに無心でコーヒーを注ぐという作業を行いました。



さて本日のタイトルの内容に入っていきます。


「スタバで値切るな」


アイルランドでは、細かいお金は基本的にチップとなります。

1ユーロや2ユーロをチップとして下さるお客様もいます。

たまに5セントや10セントがカフェ内に落ちているのも見かけます。


そんなアイルランドだからか、この前こんなお客様がいらっしゃいました。

制服を来た女の子が4人ほどきて、1人1杯フラペチーノを注文したのです。


制服を来た女の子が団体で来る=大量にフラペチーノの注文が入る

これはどこの国でも変わらないのではないのでしょうか。そのため勤務中そのような団体を見かけると現場に緊張感が走ります。


それはさておき1人の女の子がキャラメルフラペチーノを注文したため、私は5.1ユーロの支払いを要求しました。

するとその女の子は5ユーロ札を差し出し、これでいいでしょと言わんばかりの表情でこちらを見つめてきました。

私がすかさず10セント足りませんと伝えると、何故?それで充分でしょ?と、むしろ私が悪かったのではないか、と思わされるくらい反論してきました。

挙げ句の果てに、ここに10セントあるわよ、とその子が指を指した先はチップが入った箱。

すぐにマネージャーに相談したところ、マネージャーもドリンク作りでバタバタしていた為「今回だけは許可します」とのこと。

結局10セントは貰わないままお会計を済ませました。

もっと私に語学力があれば全額しっかり支払うようお願いできたのかなあ、と家に帰って後悔しました。


ということで今からフレンズ見て勉強します。

では。